身体の軸感覚がズレる要因

みなさん、良い姿勢を意識していても、

気がついたら悪くなっていることはないですか?

これは腕の重みをお腹や背中の筋肉で支えられず、

肩関節や靭帯で支えることで

悪い姿勢になっていることになります.

そして肩が疲れてくると

椅子の背もたれに寄りかかってしまいます.

この姿勢は肩が楽になりますが、腰や骨盤周りの関節と靭帯で支えることになります.

この姿勢を繰り返すことで悪い姿勢が脳にインプットされて

普段の姿勢も悪くなってしまいます.

ここでおすすめなのが腹式呼吸です!

お腹に力が入る感覚が分かって、腕の重みをお腹で支えれるようになります.

また腹式呼吸をすることでリラックスする効果もあります.

1時間に20秒で良いので、やってみてくださいね!

もし「自分の姿勢はどうなんだろう?」と気になる方は、

問い合わせからお気軽にご相談ください🍀

次回のテーマは「腕の重みで姿勢が崩れる原因」について伝えていきます.

最後まで読んでいただき、ありがとうございました😊

また次回も楽しみにしてくださいね!

参考文献:クリエイト コンディショニングトレーナーアカデミー養成スクール

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