腕の重みで姿勢が崩れる原因

皆さん、デスクワークやスマートフォンを見ているときに

気が付いたら姿勢が崩れていることはないでしょうか?

これは腕の重みを「体の内側」で支えられていないこと状態が関係しています。

専門的には、この働きをする筋肉を「インナーマッスル」と呼びます。

筋力トレーニングでは、主にお腹の外側の筋肉=アウターマッスルが鍛えられます。

お腹の外側の筋肉(アウターマッスル)も大切な筋肉です。

ただ、姿勢を長時間支える役割は、少し違います。

お腹の外側の筋肉で姿勢を良くしようとするのは簡単ですが、

長い時間、力を発揮する筋肉ではないので、すぐに疲れてしまいます。

その結果、お腹の外側の筋肉で姿勢が支えられなくなり、

姿勢が崩れて、猫背や椅子の背もたれに寄りかかることになります。

そこでオススメなのが腹式呼吸です!

口笛を吹くように、細く長く息を吐くことで

お腹の内側の筋肉が働きます。

ウエストを少しずつ細くしていくイメージで息を吐きましょう。

腹式呼吸を繰り返すとお腹の内側の筋肉で腕の重みを支えられるようになり、良い姿勢を保ちやすくなります。

思い出した時に10秒でも良いのでやってみてくださいね!

もし「自分の姿勢はどうなんだろう?」と気になる方は

問い合わせからお気軽にご相談ください🍀

次回のテーマは「姿勢を保つ筋肉の仕組み」について伝えていきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました☺️

また次回も楽しみにしてくださいね!

参考文献:クリエイト コンディショニングトレーナーアカデミー養成スクール

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